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Greetings

ご挨拶

パリ滞在10年以上。パリ大学博士課程を経て、フランス・エリート校Ponts et Chausses ポンぜショセ校の国際経営大学院の副所長を務め、帰国後、銀行系エコノミストとして活躍。40代、東京大学工学部助教授に転身、工学と経済学の分野で二つの博士号を取得、理系と文系の頭脳を使いこなす。2011年からのパリ文化会館館長として、さらにヨーロッパのネットワークを拡大、ヨーロッパの生活スタイルを身に着ける。茶の湯など日本文化好き。

現在、(株)堀場製作所で社外取締役を務め、東京音楽大学客員教授として、西洋の教養リベラルアーツを教える。

My recent days

​最近の暮らし

昨年11月東京都国立市に引っ越しました。郊外型住宅地で、歩道がゆったり、時間もゆったり。最近おいしいコーヒーを出す店を発見、「桜乃」という店。お抹茶や煎茶もあって気分転換に最高。

梅の季節、どこに行っても梅の花。紅梅、白梅の写真をアップ。紅梅は東京椿山荘の庭にて。白梅は自宅から見た景色です。

​新経営論のコーナー

コロナ禍で着目すべきは新しい日本経営論。日経新聞のコラム「大磯小磯」に、日本には熟練のプロ経営者が少ないとあった。同感。コーポレートガバナンス改革では、次世代の日本経営論が見えない。そこで、私が着目する経営の視点をピックアップします。

1.最初の話題は、リーダー論。私が社外取締役を務める(株)堀場製作所の堀場厚会長の登場。まずは動画をご覧下さい。

https://www.mbs.jp/leader/ 人と経営のつながり、企業文化をどうグローバルに展開できるのか、エッセンス詰まってます。

​2.経営刷新と音楽の接点

​経営論と音楽、関係なさそうですが、接点を見つけました。詳しくは、経営をデザインするというコーナーへ。

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最近の美しいものスナップ

コロナ禍で、自分の生活スタイルを見つめ直すようになりました。何気ない日常の中でちょっと努力。そんな日常のクリップをお届けします。

​2022年2月

ドイツ製Schimmel 社のグランドピアノ到着。ドイツ職人の意気込みが伝わる音。私のピアノの先生、山本寿賀子先生はドイツ・ベルリン高等音楽院から日本に渡ったレオニード・クロイツア先生の門下生。クロイツァー先生の教えを小さい頃をから聞いていたせいか、このピアノの音に惹かれてしまいました。「クロイツァーの肖像」という本を参照。

2022年3月 茶室準備

​桃山時代の茶室を模して、京都の若手建築家と共同作業。利休時代の雰囲気をどう出せるか。六畳の和室を三畳茶室に変更。

​大名物の茶入れでお茶をいただいてみたい。

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2021年4月24日

ベネチアングラスのついたイタリア製のテーブルランプ。ドイツ製ピアノといいコンビです。