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Greetings

ご挨拶

パリ滞在10年以上。パリ大学博士課程を経て、フランス・エリート校Ponts et Chausses ポンぜショセ校の国際経営大学院の副所長を務め、帰国後、銀行系エコノミストとして活躍。40代、東京大学工学部助教授に転身、工学と経済学の分野で二つの博士号を取得、理系と文系の頭脳を使いこなす。2011年からのパリ文化会館館長として、さらにヨーロッパのネットワークを拡大、ヨーロッパの生活スタイルを身に着ける。茶の湯など日本文化好き。

現在、(株)堀場製作所で社外取締役を務め、東京音楽大学客員教授として、西洋の教養リベラルアーツを教える。

お知らせ

9月22日、京都商工会議所・文化振興委員会主催の「文化と産業」セミナーにて、講演予定。

「文化力がどうビジネス活性化に結び付くのか、フランスの文化産業育成策を例にあげて語る予定です」

​新経営論のコーナー

コロナ禍で着目すべきは新しい日本経営論。日経新聞のコラム「大磯小磯」に、日本には熟練のプロ経営者が少ないとあった。同感。コーポレートガバナンス改革では、次世代の日本経営論が見えない。そこで、私が着目する経営の視点をピックアップします。

1.最初の話題は、リーダー論。私が社外取締役を務める(株)堀場製作所の堀場厚会長の登場。まずは動画をご覧下さい。

https://www.mbs.jp/leader/ 人と経営のつながり、企業文化をどうグローバルに展開できるのか、エッセンス詰まってます。

​2.経営刷新と音楽の接点

​経営論と音楽、関係なさそうですが、接点を見つけました。詳しくは、経営をデザインするというコーナーへ。

最近の美しいものたより

コロナ禍で、自分の生活スタイルを見つめ直す人が増えています。何気ない日常の中にも美しい光景はたくさんあり、少し努力すれば、新たな発見も。そんな日常のクリップをお届けします。まずはヨーロッパからのお買い物と茶室だより。

2021年4月24日

ベネチアングラスのついたイタリア製のテーブルランプが到着。ドイツ製ピアノといいコンビです。

2021年4月23日

ドイツ製ピアノ到着。ドイツ職人の意気込みが伝わる彫刻入り。いい音がします。

2021年4月22日

my 茶室に吉野棚飾ってみました。アヤメと一緒に。

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